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空間・場所をめぐる諸権力の解明―沖縄を事例としたフェミニスト分析から―

調査名OR研究課題名 空間・場所をめぐる諸権力の解明―沖縄を事例としたフェミニスト分析から―
分野 その他
RIWAC管理番号 KA0041
調査報告書等成果物 空間・場所をめぐる諸権力の解明―沖縄を事例としたフェミニスト分析から―
「沖縄における『基地の街』と女性」
「地理学における都市的集落の派生と変容」
「地域アイデンティティと歴史意識の交錯と変容ー沖縄における歴史修正主義に関してー」
Re-mapping the configuration of regional identity in Ryukyuu Islands.
Stereotypes and their appropriation: a research note on de-naturalizing the landscapes in Okinawa.
「ポストコロニアルな状況と地理学」
「八重山諸島・小浜島の集落立地と生活様式」
Representations and Practices around "Kyodo"(home place, homeland, Heimat)
「那覇新都心開発にみる居住者ネットワークの形成」
Community building in Naha Shintoshin, Okinawa from the view of gender studies.
「戦前期における沖縄観光と心象地理」
「沖縄における米軍統治時代から本土復帰前後にかけての観光と場所イメージ」
「ディオラマと地理的想像力」
Theorizing local culture: cultural turns in contemporary Japanese society and current studies on local culture.

発行年2006.03
調査主体 (研究代表) 吉田容子
所属(大学名) 奈良女子大学
調査目的 沖縄という地理空間や沖縄の人々の日常生活に根ざした場所に刻み込まれた、さまざまな権力関係の構造を浮き彫りにし、その解明を行うこと。
調査時期 2003.1
調査対象地 沖縄市(旧コザ市)
調査対象 -
調査種別
調査方法 フィールド調査及び聞き取り調査
サンプリング(抽出方法) 2003年10月から2006年1月にかけて、断続的に行われた那覇市を中心とするフィールド調査により得られたもの。論文で利用される主なデータは、フィールド調査で収集した政府統計資料・求人情報の他、2005年11月に2日に那覇公共職業安定所で実施した職員からの聞き取りおよび2005年11月3日に行った、高校教員からの聞き取りを通じて得られた。
回収結果 -
調査項目概要 特飲街の特徴や成立の背景、特飲街という空間に見られた諸権力について(新聞記事を資料としての分析)。
ハワイ社会における沖縄からの移民の位置性について(文献をもとに考察)。
旧地主たちの現在の郊外開発関与について(聞き取り調査)。
料亭街の形成過程等(新聞記事をもとに考察)。
報告書内の調査票の有無
RIWAC所蔵 -
閲覧可能場所 国立国会図書館関西館にて報告書所蔵
備考 -
PDFファイル
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