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女性の就労実態と職業能力の活用に関する調査,1999

調査名OR研究課題名 女性の就労実態と職業能力の活用に関する調査,1999
分野 家族キャリア
職業キャリア
生活総合
RIWAC管理番号 SS0019
調査報告書等成果物 「女性労働の多様化と職業能力の活用」,女性労働研究 No.15,2000年6月,東京都立労働研究所
発行年2000.06
調査主体 (研究代表) 東京都立労働研究所
所属(大学名) -
調査目的 女性の就労意欲は高く,労働市場への進出は顕著なものとなっている。また,意識面においても職業生活の継続への意欲は高くなっている。そのような状況の中で,女性の働き方は多様化してきている。正社員以外に,パート・アルバイト,契約・派遣など非正社員の増加がみられ,雇用・就業形態の多様化が進んでいる。その背景には就業環境の変化やライフスタイルなど様々な意識変化も想定される。
 一方,労働の場も企業以外に,地域福祉や環境保護をはじめとする非営利の社会参加活動などへとその領域の広がりも感じられる。
 報告書「女性労働の多様化と職業能力の活用」(2000)では,女性労働の多様化を広く捉え,有償労働に限らず,阪神・淡路大震災を契機とした労使団体や労働者,住民のボランティア活動・社会参加活動等の無償労働にまで,研究の範囲を広げ,女性の働き方の多様化の背景や要因等の諸事情を,労働条件や能力活用意識,ライフスタイルや価値観等の側面から検討している。

 ssJDAが提供するデータは,報告書に収録されているもののうち、企業ルートによる「女性の就労実態と職業能力の活用に関する調査」であり、企業に働く女性を対象に,その就労実態,社会参加活動への参加実態等の把握を目的として実施されたものである。なお、この報告書には他にも、各種の非営利団体の活動への参加者に対して、その就労実態や職歴、就労意識等の把握を目的として同時実施された社会参加活動団体ルートによる「社会参加活動に従事する女性の意識と能力発揮に関する調査」がある。
調査時期 -
調査対象地 -
調査対象 -
調査種別
調査方法 -
サンプリング(抽出方法) -
回収結果 -
調査項目概要 (1)現在の就業状況:
 職種,業種,従業員規模,雇用形態,勤続年数,週当たりの労働時間(ふだん,忙しいとき),片道の通勤時間,週の勤務日数,土日の勤務状況,仕事での疲れ,有給休暇の年間付与日数,有給休暇の取得割合と取得しやすい雰囲気,仕事の配分と処遇,能力発揮の状況,働いている理由,仕事上のストレス,転職経験,転職回数,職業キャリアの1年以上の中断経験,通算就労年数,現在の仕事の継続意思,希望する仕事。
(2)ライフスタイル:
 今後の働き方・生き方,喜びや生きがいを感じること,生活における比重(現在,理想),時間的・経済的・精神的ゆとりの有無。
(3)社会参加活動:
 社会参加活動を能力活用の場と考えるか,社会参加活動への参加経験,活動分野,参加理由,交通費等の支払い,実費以外の収入,社会参加活動の比重,職業能力の活用,職場の理解,社会参加活動に活かせる能力。
(4)家庭環境:
 家族構成(同居人数,同居家族,要介護の同居家族),家事の負担程度,家族全体の年収,家庭生活の満足度,年齢,最終学歴。
報告書内の調査票の有無 -
RIWAC所蔵 -
閲覧可能場所 -
備考 -
PDFファイル
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