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単親家族の「スティグマ感」に関する実証的研究

調査名OR研究課題名 単親家族の「スティグマ感」に関する実証的研究
分野 家族キャリア
RIWAC管理番号 KA0005
調査報告書等成果物 単親家族の「スティグマ感」に関する実証的研究
発行年1992~1994
調査主体 (研究代表) 松本佑子
所属(大学名) 聖徳大学
調査目的 ①母子家族の母親の生活意識と人間関係を明らかにし、母子家庭が今日の社会のなかでどのような状況におかれているのかを把握・考察することによって母子福祉の推進・向上の一端に寄与せんとする。②母子家庭に対する相談支援の実態、相談支援に携わる専門職・準専門職の意識、母子福祉制度についての認知・意識および、現代家族観の変容についての意識等に焦点を当て、調査を実施し、今後の母子福祉・児童福祉の充実、母子・児童福祉研究に役立てることを目的とする。
調査時期 1992.12
調査対象地 ①千葉県千葉市、松戸市、佐原市、銚子市②千葉県
調査対象 ①20歳未満の子どもがいる母子世帯の母親②母子家庭に対する専門機関・施設の専門職・準専門職
調査種別
調査方法 ①質問紙調査法②郵送法によるアンケート調査
サンプリング(抽出方法) ①各市の全母子世帯(母子福祉推進員を通して調査票を配布、郵送にて回収)②千葉県全域の福祉事務所、児童相談所、児童福祉施設、千葉県内の婦人相談所、婦人保護施設、母子福祉推進協議会
回収結果 ①調査票配布数4823、回収数1866、無効票25、回収率38.7%②千葉県全域の福祉事務所28名、児童相談所89名、児童福祉施設235名、千葉県内の婦人相談所2名、婦人保護施設6名、母子福祉推進協議会563名(回収率55.8%)
調査項目概要 ①母子家族の母親が母子家庭になって生活上困っている事柄、実家や子どもの父親および親族、隣人、職場、友人等との関係、子どもについての心配な事柄、母親が自分自身についてどのように意識しているのか②母子家庭に対する相談支援の実態、相談支援に携わる専門職・準専門職の意識、母子福祉制度についての認知・意識および、現代家族観の変容についての意識等
報告書内の調査票の有無
RIWAC所蔵 -
閲覧可能場所 国立国会図書館関西館にて報告書所蔵
備考 -
PDFファイル
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