家政学部卒業生の社会的展開

調査名OR研究課題名 家政学部卒業生の社会的展開
分野 教育キャリア
生活総合
女子大
RIWAC管理番号 RJO0021
調査報告書等成果物 2「家政学部卒業生の社会的展開」(「日本女子大学家政学部の100年-どのような卒業生を送り出したか-」)『総合研究所紀要』第5号
発行年2002.11
調査主体 (研究代表) 研究代表江澤郁子
所属(大学名) 代表江澤郁子(真橋美智子・塚原典子・沖田富美子・佐々井啓・館岡孝・大野静枝・宮崎礼子・江澤郁子)
調査目的 日本女子大学の建学の精神とその使命が家政学部の教育と研究にどのように反映されてきたのかについて、どのような卒業生を送り出してきたのかを検証することで明らかにする。
調査時期 ①2000.07~2000.09
②‐
③‐
調査対象地 -
調査対象 ①1904年(旧制1回)より2001年(新制51回)までの家政学部卒業生者で博士号をもつ者(桜楓会会員名簿、成瀬記念館資料、学事報告、学科提供資料による)
②家政学部への大韓民国、中華民国からの留学生のうち桜楓会会員名簿などで住所を把握できた卒業生
③有識者調査から、桜楓会名簿、本学非常権講師経験者、聞き書きの会、本学家政学部専任教員退職者の旧制出身者、家政学部卒業生で本学の非常勤講師経験者、各学科の縦の会(卒業生の会)歴代会長、聞き書きの会会員、家政学部卒業生で本学家政学部専任教員の退職者の新制出身者、各学科から推薦された通信生
調査種別 ①量
②量・質
③‐
調査方法 ①質問紙(郵送)
②質問紙(郵送)、聞き取り調査
③質問紙(郵送)
サンプリング(抽出方法) ①-
②-
③-

回収結果 ①-
②-
③旧制27名、新制84名、通信7名
調査項目概要 ①学位の種類、論題名、取得年など
②取得学位、取得年、社会的活動など
③本学卒業後の略歴(進学・就職・結婚・社会活動・ライフワーク等)
報告書内の調査票の有無 -
RIWAC所蔵
閲覧可能場所 日本女子大学図書館
備考 日本女子大学家政学部100年研究会編『日本女子大学家政学部100年の歩み』(2006)
PDFファイル